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HEXαテストの感想など

HEXのαテストやってます。

参考サイト

公式
日本語でブログ書いてくれてるサイト
デッキビルダー
デッキビルダー2


基本のルールは完全にMTGベースで、MTGやってた人ならルールはすぐ把握できると思う。

大きな違いは



 
・プレイヤーにも能力がふられていて(チャンピオンと呼ばれてる)、そのチャンピオンを選べる
チャンピオンの能力は土地をプレーした時にたまるChargeを消費して起動できる。

・土地にあたるものがリソースとよばれていて、マナシンボル縛りの考え方が違う
HEXでは閾値として考えられていて、プレー条件としてのリソースと、必要な投入コスト量は別々として考えられてる。
カードをプレーするための条件で MTG的にいうと「緑1」のカードを2枚プレーするには「森」「森」「その他土地2枚」が必要だったけど、
HEXでは緑のリソースが1あればプレー条件を満たしているので、あとは総コスト4を満たしていればプレーできる。

なんかわかりにくい説明だけど、プレー条件としてのリソースが「緑青青青」、リソース量として「4/4」
という風に別々に管理されてて、プレーする際に消費するのはリソース量部分だけで、条件の方は変動しない。

実装されてるHEXの土地破壊スペルは、量の部分を壊すだけなので、
マルチカラーデッキの一色を使えなくするといったことはできなくなってる。

チャンピオン能力にしても、マナシンボルの考え方にしても致命的な土地事故が起こる率を下げる調整っぽい。


・カードの弱体化や強化効果が場を離れても永続する点
MTGと違って能力の強化効果がターン限定のものが少なく、永続効果なものが多くなってる。
それだけなら普通だけど、それがライブラリーに戻ろうが、手札に戻ろうが、墓地に落ちようが続く。
青のよくあるカードを並べるとよくわかって、

HEX HEX

HEX


カウンター、バウンス、ライブラリーアウトとこの3枚見ただけでライブラリーアウト厨はわくてかしちゃうと思うわ。

カウンターは対象のプレーしようとしてるカードをカウンターするとともに、そのカードと同名のカードのコストを+2にしちゃう。(ライブラリーにあろうが手札にあろうが墓地にあろうが)

バウンスは対象のカードをオーナーの手札に戻すとともに、そのカードのコストを+1にする。

ライブラリーアウトのEscalationはHEXでよく使われてる効果のひとつで、
このカードをプレーするとこのカード自体がライブラリーに戻り、さらに同名のカードの効果がアップする。
このカードの効果だと、初回は4枚墓地送り、2回めは8枚、3回めは12枚、4回目は16枚と、4回使えば勝てるようになっております!
赤だと2マナで2点ダメージのソーサリーにEscalationがついてて、2点、4点、6点と強くなっていきます。


基本はMTGで、それにHEX独自のものをたしてる感じ、やっぱ面白いです。


壊れカード紹介


カウンターうたれるんが嫌やったら、先に取り除いてやったらええねん。





3マナ 3/2 ライフドレイン、飛行、警戒
能力もコストも見間違いじゃないよ!



今作ってるデッキは単色*5、ライブラリーアウト*2、カウンターバーン*1、コンボデッキ*1かな、色々試せて楽しいです。

スーサイドっぽい黒単の紹介

チャンピオン能力 起動条件:黒黒 チャージ5
対象のクリーチャーを2体タップしてAbominationに生まれかわらせる。
その2体の能力はそれぞれ、2体のアタック、タフネスをたしたものとなる。
(能力をもたない完全なバニラになる)

カード例
 

 




低コスト高能力のかわりに、ターン開始時に2点くらう Claw
そのデメリットを消せるライフドレインがつく Blood Aura
黒にラスゴがある!万能除去 Extionction
とどめにも生き延びるためにもX火力でライフドレイン Life Siphon
フィニッシャーにルアゴイフ

Clawは処分に困ったらチャンピオン能力で無害の超火力クリーチャーに置き換える!
他にも3マナ2/1飛行 相手が1枚Discardとかつおいお。

at 13:37, アガーイ, HEX

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